入管政策・白書  

第3次出入国管理基本計画
 
 ● 第3次出入国管理基本計画
   
   我が国へ入国・在留する外国人による国民生活や経済などへの影響について総合的に分析し,関係行政との調和を図りつつ,出入国の公正な管理を図るために策定する外国人の入国・在留に関する施策の基本となるべき計画です。

入管白書「出入国管理」
 
 入国管理局では,これまでおよそ5年ごとに出入国管理行政における業務の推移やその時々に直面している諸問題等を取りまとめて報告書を作成してきましたが,出入国管理行政を取り巻く環境がめまぐるしく変化していることから,平成16年度から毎年の動きを取りまとめ,皆様に御理解をいただく資料としてホームページ上に公開しています。
 ● 平成21年版「出入国管理」
     
    日本語版
    英語版
   
 ● 平成20年版「出入国管理」
     
    日本語版
    英語版
   
 ● 平成19年版「出入国管理」
     
    日本語版
    英語版
   
 ● 平成18年版「出入国管理」
     
    日本語版
    英語版
   
 ● 平成17年版「出入国管理」

   
   日本語版
   英語版
 
 ● 平成16年版「出入国管理」
   
 ● 平成15年版「出入国管理」
   

入国管理局パンフレット(出入国管理のしおり)
 
 入国管理局では,広く国内及び海外の皆様に出入国管理行政に関心を持っていただき御理解いただくため,入国管理局の職務や役割,入国・在留手続等を紹介するパンフレットを制作しています。
*最新版のみ掲載しています。
 ● 2009年版
   
    日本語【PDF】
    英語   【PDF】
 
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不法就労外国人対策
 
 ● 不法就労外国人対策
   
   不法残留者などを中心とする不法就労外国人の中には,強盗や薬物取引等の犯罪に加担する者も多く,我が国の労働面だけではなく,風俗や治安など国民生活に直結する問題を引き起こしております。入国管理局では,よりよい国際交流を推進し,社会の健全な発展に寄与するため,「ルールを守って国際化!!」を合い言葉に不法就労外国人の縮減を図るなど,様々な不法就労外国人対策を実施しています。

研修・技能実習制度
 
 ● 研修・技能実習制度
   
 
   国際社会の一員として,我が国が国際社会において果たすべき役割があります。
   国際社会の発展に寄与するためには,財政的な援助や直接的な投資を行うほか,我が国が有する汎用性の高い技術を移転する方法があります。研修・技能実習制度は,開発途上の国から研修生を招き,技術移転・人材育成を通じて国際社会に貢献することを目的とした制度です。
 
 ● 不正行為認定
   
     平成15年から平成17年まで
   平成18年
   平成19年
   平成20年
 
   受入れ機関の中には,研修・技能実習制度の趣旨を十分に理解せず,不適正な受入れを行っているものが見られますが,入国管理局では,こうした不適正な受入れの具体的内容を類型化しており,この類型に従って不正行為の認定を行うこととしています。
 ここでは,各類型の詳細を示すほか,これまでに不正行為の認定をした受入れ機関の特徴について公表しています。

パブリックコメント
 
 ● パブリックコメント
   
   パブリック・コメント手続とは,行政機関が法令や政策の立案等を行おうとする際にその案を公表し,立法案に対して広く国民の皆さんから意見や情報を提出していただく機会を設け,行政機関は,提出された意見等を考慮して最終的な意思決定を行うというものです。
   行政機関の意思決定過程における公正の確保と透明性の向上を図ることを目的としています。